特定健康診査・特定保健指導の主な目的として

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問136(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題特定健康診査・特定保健指導の主な目的として、正しいものはどれか。

  1. aメタボリックシンドロームに着目し、生活習慣病の発症や重症化を予防すること
  2. b感染症の early発見
  3. c有害業務による健康障害の early発見
  4. d作業環境の測定
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正解:a. メタボリックシンドロームに着目し、生活習慣病の発症や重症化を予防すること

特定健康診査・特定保健指導は、40歳から74歳を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目して生活習慣病の発症・重症化を予防することを目的とする、医療保険者が実施する制度である。

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