座り作業における腰痛予防の観点から、適切な椅子の条件

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問171(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題座り作業における腰痛予防の観点から、適切な椅子の条件として正しいものはどれか。

  1. a座面の高さが調節でき、背もたれで腰部を支えられること
  2. b座面が高く固定されていること
  3. c背もたれがないこと
  4. dキャスターが動かないよう固定されていること
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正解:a. 座面の高さが調節でき、背もたれで腰部を支えられること

椅子は座面の高さが調節でき、安定していて、背もたれにより腰部を支えられるものが望ましい。足の裏全体が床につく高さとし、必要に応じて足台を用いる。長時間の同一姿勢を避けることも重要。

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