問題職場での応急手当を行う体制づくりとして、適切なものはどれか。
- a救急用具の備付けと、応急手当ができる者の養成・救急連絡体制の整備を行う
- b救急車を呼べば十分なので体制整備は不要である
- c衛生管理者だけが応急手当を学べばよい
- d応急手当は医療行為なので職場では一切行わない
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正解:a. 救急用具の備付けと、応急手当ができる者の養成・救急連絡体制の整備を行う
職場では、救急用具の備付けと周知、普通救命講習等による応急手当ができる者の養成、緊急連絡網や搬送手順の整備といった体制づくりが重要。救命処置は一刻を争うため、居合わせた者の初動が生死を分ける。