問題疾病休業統計に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- a病休強度率は、疾病休業件数を在籍労働者数で割って求める
- b病休度数率は、疾病休業延日数を在籍労働者の延所定労働日数で割って100を掛けて求める
- c疾病休業日数率は、疾病休業延日数を在籍労働者の延所定労働日数で割って100を掛けて求める
- d在籍労働者数が分かれば、延労働時間数は不要である
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正解:c. 疾病休業日数率は、疾病休業延日数を在籍労働者の延所定労働日数で割って100を掛けて求める
疾病休業日数率=疾病休業延日数÷在籍労働者の延所定労働日数×100。病休強度率は疾病休業延日数÷在籍労働者の延実労働時間数×1,000、病休度数率は疾病休業件数÷在籍労働者の延実労働時間数×1,000,000で求める。