労働衛生管理統計における「有所見率」の説明として

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問22(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働衛生管理統計における「有所見率」の説明として、正しいものはどれか。

  1. a一定期間に新たに発生した有所見者の割合をいう
  2. b健康診断時に有所見と判定された者の割合で、ある時点での静態データである
  3. c動態データの一種である
  4. d有所見率と発生率は同じ意味である
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正解:b. 健康診断時に有所見と判定された者の割合で、ある時点での静態データである

有所見率は、健康診断のある時点で有所見と判定された者の割合(静態データ)。これに対し発生率は、一定期間内に新たに発生した患者の割合(動態データ)。両者は意味が異なるので混同しないこと。

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