問題感染経路のうち、飛沫核となって空気中を長時間浮遊し、これを吸い込むことで感染するものはどれか。
- a接触感染
- b飛沫感染
- c空気感染(飛沫核感染)
- d媒介物感染
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正解:c. 空気感染(飛沫核感染)
空気感染(飛沫核感染)は、飛沫の水分が蒸発して5μm未満の飛沫核となり、空気中を長時間浮遊して感染するもので、結核・麻疹・水痘が代表例。飛沫感染は5μm以上の飛沫による感染で、おおむね1〜2m以内に限られる。
第二種衛生管理者「労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問20(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:c. 空気感染(飛沫核感染)
空気感染(飛沫核感染)は、飛沫の水分が蒸発して5μm未満の飛沫核となり、空気中を長時間浮遊して感染するもので、結核・麻疹・水痘が代表例。飛沫感染は5μm以上の飛沫による感染で、おおむね1〜2m以内に限られる。
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