問題自然毒による食中毒の原因物質の組合せとして、誤っているものはどれか。
- aフグ — テトロドトキシン
- bじゃがいもの芽 — ソラニン
- c毒キノコ — アマニタトキシン
- d鶏卵 — エンテロトキシン
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正解:d. 鶏卵 — エンテロトキシン
エンテロトキシンは黄色ブドウ球菌が産生する毒素で、自然毒ではない。フグのテトロドトキシン、じゃがいもの芽のソラニン、毒キノコのアマニタトキシンなどが動物性・植物性の自然毒にあたる。
第二種衛生管理者「労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問19(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:d. 鶏卵 — エンテロトキシン
エンテロトキシンは黄色ブドウ球菌が産生する毒素で、自然毒ではない。フグのテトロドトキシン、じゃがいもの芽のソラニン、毒キノコのアマニタトキシンなどが動物性・植物性の自然毒にあたる。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。