問題治療と仕事の両立支援に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
- a支援は事業者が一方的に決定して進める
- b労働者本人からの申出を起点として、主治医・産業医等と連携し、業務内容や勤務形態を調整する
- cがん等の疾病がある労働者は一律に就業を禁止する
- d私傷病であるため、事業場としての配慮は不要である
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正解:b. 労働者本人からの申出を起点として、主治医・産業医等と連携し、業務内容や勤務形態を調整する
治療と仕事の両立支援は、労働者本人からの申出を起点に、主治医・産業医等と連携しながら、業務内容や勤務形態(時差出勤・時短・在宅勤務など)を調整して進める。一律の就業禁止や不利益取扱いは適切でない。