空気調和設備の冷却塔や加湿装置について、病原体(レジオネラ…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問134(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題空気調和設備の冷却塔や加湿装置について、病原体(レジオネラ属菌等)による汚染を防止するために必要な措置はどれか。

  1. a点検のみ行い清掃は不要である
  2. b特に措置は不要である
  3. c3年に1回清掃すればよい
  4. d1か月以内ごとの点検と、1年以内ごとの清掃を行い、必要に応じ水の交換等を行う
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正解:d. 1か月以内ごとの点検と、1年以内ごとの清掃を行い、必要に応じ水の交換等を行う

冷却塔・冷却水・加湿装置は、原則として1か月以内ごとに1回、汚れの状況を点検し、必要に応じ清掃・水の交換等を行う。また冷却塔・冷却水の水管および加湿装置の清掃は1年以内ごとに1回行わなければならない。

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