労働基準法上の「均等待遇」に関する規定として

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問132(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働基準法上の「均等待遇」に関する規定として、正しいものはどれか。

  1. a性別を理由とする賃金差別のみを禁止している
  2. b国籍・信条・社会的身分を理由として、賃金・労働時間その他の労働条件について差別的取扱いをしてはならない
  3. c差別的取扱いに関する規定はない
  4. d労働時間についてのみ均等待遇が求められる
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正解:b. 国籍・信条・社会的身分を理由として、賃金・労働時間その他の労働条件について差別的取扱いをしてはならない

労働基準法は、国籍・信条・社会的身分を理由とする労働条件の差別的取扱いを禁止している(均等待遇)。また、女性であることを理由として賃金について男性と差別的取扱いをすることも禁止している(男女同一賃金の原則)。

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