問題労働者が退職する際の証明について、労働基準法上正しいものはどれか。
- a労働者が請求しなくても必ず交付する
- b使用者は証明書を交付してはならない
- c労働者から請求があった場合、使用期間・業務の種類・地位・賃金・退職の事由等について遅滞なく証明書を交付する
- d退職後2年経過すれば交付義務がある
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正解:c. 労働者から請求があった場合、使用期間・業務の種類・地位・賃金・退職の事由等について遅滞なく証明書を交付する
労働者が退職の場合に、使用期間・業務の種類・その事業における地位・賃金・退職の事由(解雇の場合はその理由を含む)について証明書を請求したときは、使用者は遅滞なく交付しなければならない。労働者が請求しない事項を記入してはならない。