労働者が退職する際の証明について、労働基準法上正しいもの

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問130(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働者が退職する際の証明について、労働基準法上正しいものはどれか。

  1. a労働者が請求しなくても必ず交付する
  2. b使用者は証明書を交付してはならない
  3. c労働者から請求があった場合、使用期間・業務の種類・地位・賃金・退職の事由等について遅滞なく証明書を交付する
  4. d退職後2年経過すれば交付義務がある
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正解:c. 労働者から請求があった場合、使用期間・業務の種類・地位・賃金・退職の事由等について遅滞なく証明書を交付する

労働者が退職の場合に、使用期間・業務の種類・その事業における地位・賃金・退職の事由(解雇の場合はその理由を含む)について証明書を請求したときは、使用者は遅滞なく交付しなければならない。労働者が請求しない事項を記入してはならない。

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