問題減給の制裁について、労働基準法が定める限度として正しいものはどれか。
- a総額が賃金総額の2分の1を超えてはならない
- b1回の額が平均賃金の1日分を超えてはならない
- c1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金総額の10分の1を超えてはならない
- d制限はない
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正解:c. 1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金総額の10分の1を超えてはならない
就業規則で減給の制裁を定める場合、1回の額は平均賃金の1日分の半額を超えてはならず、総額は一賃金支払期における賃金総額の10分の1を超えてはならない。