減給の制裁について、労働基準法が定める限度

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問127(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題減給の制裁について、労働基準法が定める限度として正しいものはどれか。

  1. a総額が賃金総額の2分の1を超えてはならない
  2. b1回の額が平均賃金の1日分を超えてはならない
  3. c1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金総額の10分の1を超えてはならない
  4. d制限はない
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正解:c. 1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金総額の10分の1を超えてはならない

就業規則で減給の制裁を定める場合、1回の額は平均賃金の1日分の半額を超えてはならず、総額は一賃金支払期における賃金総額の10分の1を超えてはならない。

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