休業手当について、労働基準法上正しいもの

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問125(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題休業手当について、労働基準法上正しいものはどれか。

  1. a労働者の都合による休業でも支払う必要がある
  2. b平均賃金の100%を支払わなければならない
  3. c休業手当の定めはない
  4. d使用者の責に帰すべき事由による休業の場合、平均賃金の60%以上の手当を支払わなければならない
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正解:d. 使用者の責に帰すべき事由による休業の場合、平均賃金の60%以上の手当を支払わなければならない

使用者の責に帰すべき事由により休業した場合は、休業期間中、労働者に平均賃金の60%以上の休業手当を支払わなければならない。労働者の都合による欠勤は対象外である。

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