問題専門業務型裁量労働制の導入に必要な手続として、労働基準法上正しいものはどれか。
- a厚生労働大臣の許可を受ける
- b就業規則に定めるだけでよい
- c労働者の同意は一切不要である
- d労使協定を締結し、所轄労働基準監督署長に届け出る
答えと解説を見る
正解:d. 労使協定を締結し、所轄労働基準監督署長に届け出る
専門業務型裁量労働制は、対象業務・みなし労働時間・健康福祉確保措置などを定めた労使協定を締結し、所轄労働基準監督署長に届け出る必要がある(令和6年4月からは本人同意も要件)。対象業務は省令等で限定されている。