健康診断個人票の保存方法として、法令上認められているもの

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問119(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題健康診断個人票の保存方法として、法令上認められているものはどれか。

  1. a労働者本人に保存させる
  2. b必ず紙媒体で保存しなければならない
  3. c保存方法に定めはなく、廃棄してもよい
  4. d一定の要件を満たせば、電磁的記録により保存することができる
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正解:d. 一定の要件を満たせば、電磁的記録により保存することができる

健康診断個人票をはじめとする法定の記録は、電磁的記録により作成・保存することが認められている(必要なときに直ちに表示・書面作成できることなどが要件)。保存期間は原則5年間。

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