問題事務所衛生基準規則における清潔の保持に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- a廃棄物は一定の場所に捨てさせる
- b汚水槽等は、汚物の処理が適切に行われるよう必要な措置を講ずる
- c労働者の飲用に供する水は水質基準に適合させる
- d日常の清掃のみで足り、大掃除は不要である
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正解:d. 日常の清掃のみで足り、大掃除は不要である
日常の清掃に加え、6か月以内ごとに1回の大掃除が義務づけられている。飲用水の水質、廃棄物の処理、汚水槽等の管理、ねずみ・昆虫等の調査(6か月以内ごと)も清潔の保持に含まれる。