事務所衛生基準規則における清潔の保持に関する記述のうち

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問173(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題事務所衛生基準規則における清潔の保持に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. a廃棄物は一定の場所に捨てさせる
  2. b汚水槽等は、汚物の処理が適切に行われるよう必要な措置を講ずる
  3. c労働者の飲用に供する水は水質基準に適合させる
  4. d日常の清掃のみで足り、大掃除は不要である
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正解:d. 日常の清掃のみで足り、大掃除は不要である

日常の清掃に加え、6か月以内ごとに1回の大掃除が義務づけられている。飲用水の水質、廃棄物の処理、汚水槽等の管理、ねずみ・昆虫等の調査(6か月以内ごと)も清潔の保持に含まれる。

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