問題事務所衛生基準規則上、労働者を常時就業させる室において、換気設備を設けていない場合に必要な開口部の面積として正しいものはどれか。
- a定めはない
- b常時床面積の10分の1以上
- c常時床面積の30分の1以上
- d床面積の20分の1以上
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正解:d. 床面積の20分の1以上
換気設備を設けていない場合、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することのできる部分の面積が、常時床面積の20分の1以上となるようにしなければならない。
第二種衛生管理者「関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問170(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:d. 床面積の20分の1以上
換気設備を設けていない場合、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することのできる部分の面積が、常時床面積の20分の1以上となるようにしなければならない。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。