問題事務所衛生基準規則上、労働者を常時就業させる室において、換気設備を設けていない場合に必要な開口部の面積として正しいものはどれか。
- a定めはない
- b常時床面積の10分の1以上
- c常時床面積の30分の1以上
- d常時床面積の20分の1以上を直接外気に向かって開放できること
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正解:d. 常時床面積の20分の1以上を直接外気に向かって開放できること
換気設備を設けていない場合、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することのできる部分の面積が、常時床面積の20分の1以上となるようにしなければならない。