健康診断の結果、異常の所見があると診断された労働者に関する…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問168(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題健康診断の結果、異常の所見があると診断された労働者に関する医師からの意見聴取について、正しいものはどれか。

  1. a意見の記載は不要である
  2. b聴取した医師の意見は健康診断個人票に記載しなければならない
  3. c意見は口頭で聴けば記録は不要である
  4. d意見聴取は労働者本人が行う
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正解:b. 聴取した医師の意見は健康診断個人票に記載しなければならない

健康診断の結果、異常の所見があると診断された労働者について医師等から聴取した意見は、健康診断個人票に記載しなければならない。意見聴取は健康診断実施日から3か月以内に行う。

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