研究開発業務に従事する労働者に対する医師の面接指導について…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問166(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題研究開発業務に従事する労働者に対する医師の面接指導について、法令上正しいものはどれか。

  1. a面接指導の対象外である
  2. b本人の申出があった場合にのみ行う
  3. c時間外・休日労働が1か月100時間を超えた場合は、本人の申出がなくても面接指導を行わなければならない
  4. d月45時間を超えた時点で必ず行う
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正解:c. 時間外・休日労働が1か月100時間を超えた場合は、本人の申出がなくても面接指導を行わなければならない

新技術・新商品等の研究開発業務に従事する労働者については、時間外・休日労働が1か月100時間を超えた場合、本人の申出の有無にかかわらず医師による面接指導を行わなければならない。

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