空気調和設備を設けている場合の事務室内の空気環境について、…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問32(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題空気調和設備を設けている場合の事務室内の空気環境について、事務所衛生基準規則上の基準として正しいものはどれか。

  1. a酸素の含有率を18%以上とすること
  2. b二酸化炭素の含有率を100万分の5000以下とすること
  3. c一酸化炭素の含有率を100万分の50以下とすること
  4. d二酸化炭素の含有率を100万分の1000以下とすること
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正解:d. 二酸化炭素の含有率を100万分の1000以下とすること

空気調和設備等により調整するときは、二酸化炭素1000ppm(100万分の1000)以下、一酸化炭素10ppm以下とする。なお換気の基準(第3条)では二酸化炭素5000ppm以下・一酸化炭素50ppm以下とされており、条文により数値が異なる点に注意。

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