深夜業を含む業務など「特定業務」に常時従事する労働者に対す…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問57(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題深夜業を含む業務など「特定業務」に常時従事する労働者に対する健康診断の頻度として、法令上正しいものはどれか。

  1. a1年以内ごとに1回
  2. b当該業務への配置替えの際、およびその後6か月以内ごとに1回
  3. c2年以内ごとに1回
  4. d雇入れの際のみ
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正解:b. 当該業務への配置替えの際、およびその後6か月以内ごとに1回

特定業務従事者の健康診断は、当該業務への配置替えの際およびその後6か月以内ごとに1回、定期に行う。深夜業を含む業務や坑内労働などが特定業務にあたる(胸部エックス線検査は1年以内ごとに1回でよい)。

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