深夜業に従事する労働者が自ら受けた健康診断(自発的健康診断…

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問58(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題深夜業に従事する労働者が自ら受けた健康診断(自発的健康診断)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. a事業者に結果を提出することはできない
  2. b6か月間を平均して1か月あたり4回以上深夜業に従事した労働者は、自ら受けた健康診断の結果を証明する書面を事業者に提出できる
  3. c提出を受けた事業者は、結果に基づく措置を講じる必要はない
  4. d自発的健康診断の費用は必ず事業者が負担する
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正解:b. 6か月間を平均して1か月あたり4回以上深夜業に従事した労働者は、自ら受けた健康診断の結果を証明する書面を事業者に提出できる

6か月間を平均して1か月あたり4回以上深夜業に従事した労働者は、自ら受けた健康診断の結果を証明する書面を事業者に提出できる。提出を受けた事業者は、医師の意見聴取など通常の健康診断と同様の事後措置を行う必要がある。

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