暑熱環境で体温を下げようとするときの生体反応として

第二種衛生管理者労働生理」の練習問題 問47(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題暑熱環境で体温を下げようとするときの生体反応として、正しいものはどれか。

  1. aふるえと立毛が起こる
  2. b皮膚の血管が収縮する
  3. c代謝が亢進して熱産生が増える
  4. d発汗と皮膚血管の拡張が起こる
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正解:d. 発汗と皮膚血管の拡張が起こる

暑いときは、発汗による気化熱の放散と皮膚血管の拡張によって放熱を促し、体温を下げる。寒いときは、ふるえ(熱産生の増加)や皮膚血管の収縮によって熱を保とうとする。体温調節中枢は間脳の視床下部にある。

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