問題有害業務に係る労働衛生管理において、作業環境測定の結果を活用する方法として最も適切なものはどれか。
- a第3管理区分であっても、保護具を使わせれば改善は不要である
- b記録を保存するだけで、改善には用いない
- c管理区分の評価に基づき、設備や作業方法の改善につなげ、改善後に再測定して効果を確認する
- d測定結果は労働者に周知してはならない
答えと解説を見る
正解:c. 管理区分の評価に基づき、設備や作業方法の改善につなげ、改善後に再測定して効果を確認する
作業環境測定は測って終わりではなく、管理区分の評価に基づいて設備・作業方法を改善し、改善後に再測定して効果を確認するというサイクルで活用する。結果は労働者に周知する必要がある。