問題有害業務に従事する労働者の作業時間の管理として、適切なものはどれか。
- a作業時間の管理は作業環境管理に分類される
- b作業時間は曝露量に関係しない
- c濃度が低ければ作業時間は無制限でよい
- d曝露量は濃度と時間の積で決まるため、作業時間の短縮や交替制の導入は有効な対策となる
答えと解説を見る
正解:d. 曝露量は濃度と時間の積で決まるため、作業時間の短縮や交替制の導入は有効な対策となる
有害物質への曝露量はおおむね濃度と曝露時間の積で決まるため、作業時間の短縮や交替制の導入により曝露量を減らすことができる。これは作業管理に分類される対策である。