有害業務における健康管理手帳制度の目的として

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問96(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務における健康管理手帳制度の目的として、正しいものはどれか。

  1. a有害業務の作業記録を保存すること
  2. b在職中の労働者の勤怠を管理すること
  3. c離職後も、がん等の重度の健康障害を発生させるおそれのある業務に従事した者の健康管理を継続すること
  4. d労働災害の統計を作成すること
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正解:c. 離職後も、がん等の重度の健康障害を発生させるおそれのある業務に従事した者の健康管理を継続すること

健康管理手帳は、潜伏期間が長く離職後に発症するおそれのある職業がん等について、離職後も国の費用による定期健康診断を受けられるようにする制度。石綿や粉じん、ベンジジン等が対象となる。

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