有害物質による中毒のうち、慢性中毒の特徴

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問99(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害物質による中毒のうち、慢性中毒の特徴として正しいものはどれか。

  1. a作業環境測定では検出できない
  2. b高濃度に短時間さらされて直ちに症状が現れる
  3. c必ず可逆的で、曝露をやめれば完全に回復する
  4. d比較的低濃度の有害物質に長期間さらされることで、徐々に症状が現れる
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正解:d. 比較的低濃度の有害物質に長期間さらされることで、徐々に症状が現れる

慢性中毒は、比較的低濃度の有害物質に長期間さらされることで徐々に発症するもので、じん肺や職業がんのように不可逆的な変化を残すことも多い。急性中毒は高濃度への短時間の曝露により直ちに症状が現れる。

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