職業性疾病のうち、潜伏期間が特に長いことで知られるもの

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問170(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題職業性疾病のうち、潜伏期間が特に長いことで知られるものはどれか。

  1. a一酸化炭素中毒
  2. b石綿による中皮腫
  3. c熱中症
  4. d酸素欠乏症
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正解:b. 石綿による中皮腫

石綿による中皮腫や肺がんは、ばく露から発症までの潜伏期間が数十年に及ぶ。このため離職後の健康管理手帳制度や、40年間という長期の記録保存が設けられている。一酸化炭素中毒・熱中症・酸素欠乏症は急性の障害。

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