問題職業性疾病のうち、潜伏期間が特に長いことで知られるものはどれか。
- a一酸化炭素中毒
- b石綿による中皮腫
- c熱中症
- d酸素欠乏症
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正解:b. 石綿による中皮腫
石綿による中皮腫や肺がんは、ばく露から発症までの潜伏期間が数十年に及ぶ。このため離職後の健康管理手帳制度や、40年間という長期の記録保存が設けられている。一酸化炭素中毒・熱中症・酸素欠乏症は急性の障害。
第一種衛生管理者「労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問170(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:b. 石綿による中皮腫
石綿による中皮腫や肺がんは、ばく露から発症までの潜伏期間が数十年に及ぶ。このため離職後の健康管理手帳制度や、40年間という長期の記録保存が設けられている。一酸化炭素中毒・熱中症・酸素欠乏症は急性の障害。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。