化学物質のリスクアセスメントの手法として、簡易なものに分類…

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問172(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題化学物質のリスクアセスメントの手法として、簡易なものに分類されるものはどれか。

  1. a作業時間の記録のみ
  2. b作業環境測定士による精密分析のみ
  3. c労働者へのアンケートのみ
  4. dコントロール・バンディング(ばく露レベルと有害性のランクからリスクを見積もる方法)
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正解:d. コントロール・バンディング(ばく露レベルと有害性のランクからリスクを見積もる方法)

コントロール・バンディングは、化学物質の有害性のランクと取扱量・揮発性等からばく露レベルを推定し、リスクを簡易に見積もる手法。実測(作業環境測定や個人ばく露測定)による方法とあわせて用いられる。

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