有害業務による健康障害の「可逆性」に関する次の記述のうち

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問171(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務による健康障害の「可逆性」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. a回復しない疾病は存在しない
  2. bすべての職業性疾病は治療により回復する
  3. cじん肺や騒音性難聴のように、いったん生じると回復しないものがある
  4. dばく露をやめれば必ず回復する
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正解:c. じん肺や騒音性難聴のように、いったん生じると回復しないものがある

じん肺の線維増殖性変化や騒音性難聴の有毛細胞の変性は不可逆的で、ばく露をやめても回復しない。このような疾病こそ、発症してからの対応ではなく予防が決定的に重要となる。

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