問題有害業務における「見えないリスク」に対処する考え方として、最も適切なものはどれか。
- a作業者の自覚症状だけで管理する
- b異常を感じなければ問題ないと判断する
- c無色無臭の物質や潜伏期間の長い障害があることを前提に、測定と記録に基づいて管理する
- d対策は症状が出てから講じる
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正解:c. 無色無臭の物質や潜伏期間の長い障害があることを前提に、測定と記録に基づいて管理する
一酸化炭素のような無色無臭の物質や、石綿のように数十年後に発症する障害があるため、感覚に頼らず作業環境測定・個人ばく露測定・健康診断とその記録に基づいて管理することが不可欠である。