有害業務における「見えないリスク」に対処する考え方として

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問186(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務における「見えないリスク」に対処する考え方として、最も適切なものはどれか。

  1. a作業者の自覚症状だけで管理する
  2. b異常を感じなければ問題ないと判断する
  3. c無色無臭の物質や潜伏期間の長い障害があることを前提に、測定と記録に基づいて管理する
  4. d対策は症状が出てから講じる
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正解:c. 無色無臭の物質や潜伏期間の長い障害があることを前提に、測定と記録に基づいて管理する

一酸化炭素のような無色無臭の物質や、石綿のように数十年後に発症する障害があるため、感覚に頼らず作業環境測定・個人ばく露測定・健康診断とその記録に基づいて管理することが不可欠である。

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