有害業務における健康障害の発生要因のうち、「主体要因」に該…

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問184(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務における健康障害の発生要因のうち、「主体要因」に該当するものはどれか。

  1. a作業時間
  2. b有害物質の濃度
  3. c局所排気装置の性能
  4. d労働者の年齢、体調、既往歴、感受性の個人差
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正解:d. 労働者の年齢、体調、既往歴、感受性の個人差

年齢・体調・既往歴・感受性の個人差は主体要因。有害物質の濃度や設備の性能は環境要因、作業時間や作業方法は作業要因にあたる。同じ環境でも影響の出方に個人差がある点に配慮が必要となる。

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