問題有害業務に係る記録のうち、労働者本人が離職後に自らの健康管理に役立てられるものはどれか。
- a定期自主検査の記録
- b特殊健康診断の記録や作業の記録(健康管理手帳制度と連動)
- c衛生委員会の議事録
- d作業手順書
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正解:b. 特殊健康診断の記録や作業の記録(健康管理手帳制度と連動)
特殊健康診断の記録や作業の記録は、潜伏期間の長い職業性疾病について離職後の健康管理や補償の判断に用いられる。健康管理手帳の交付要件の確認にも従事期間の記録が重要となる。
第一種衛生管理者「労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問182(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:b. 特殊健康診断の記録や作業の記録(健康管理手帳制度と連動)
特殊健康診断の記録や作業の記録は、潜伏期間の長い職業性疾病について離職後の健康管理や補償の判断に用いられる。健康管理手帳の交付要件の確認にも従事期間の記録が重要となる。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。