有害業務に係る作業環境測定の結果が第1管理区分であっても、…

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問185(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に係る作業環境測定の結果が第1管理区分であっても、なお注意すべきこととして正しいものはどれか。

  1. a第1管理区分ならばく露は一切生じない
  2. b発生源に近接した非定常作業などでは高濃度のばく露が生じうる
  3. c測定を中止してよい
  4. d保護具は不要となる
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正解:b. 発生源に近接した非定常作業などでは高濃度のばく露が生じうる

第1管理区分は単位作業場所の平均的な状態が良好であることを示すにすぎず、発生源に近接した作業や、修理・清掃などの非定常作業では高濃度のばく露が生じうる。個人ばく露の観点からの確認も重要となる。

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