問題有害業務に係る作業環境測定の結果が第1管理区分であっても、なお注意すべきこととして正しいものはどれか。
- a第1管理区分ならばく露は一切生じない
- b発生源に近接した非定常作業などでは高濃度のばく露が生じうる
- c測定を中止してよい
- d保護具は不要となる
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正解:b. 発生源に近接した非定常作業などでは高濃度のばく露が生じうる
第1管理区分は単位作業場所の平均的な状態が良好であることを示すにすぎず、発生源に近接した作業や、修理・清掃などの非定常作業では高濃度のばく露が生じうる。個人ばく露の観点からの確認も重要となる。