有害業務に従事する労働者に対する労働衛生教育

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問136(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に従事する労働者に対する労働衛生教育について、正しいものはどれか。

  1. a特別教育は雇入れ時教育で代替できる
  2. b特別教育のみ行えばよい
  3. c教育は不要である
  4. d雇入れ時・作業内容変更時の教育に加え、法定の業務については特別教育を行う
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正解:d. 雇入れ時・作業内容変更時の教育に加え、法定の業務については特別教育を行う

有害業務であっても雇入れ時・作業内容変更時の安全衛生教育は必要で、これに加えて法定の危険有害業務については特別教育を行う。両者は目的が異なり、一方が他方を代替することはできない。

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