問題有害業務を行う事業場において、労働者が有害物にばく露された疑いがあるときの対応として適切なものはどれか。
- a労働者の判断に任せる
- b作業を継続して様子をみる
- c直ちに作業を中止して退避させ、医師の診察を受けさせるとともに原因を調査して再発防止措置を講ずる
- d次回の健康診断まで待つ
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正解:c. 直ちに作業を中止して退避させ、医師の診察を受けさせるとともに原因を調査して再発防止措置を講ずる
有害物へのばく露が疑われる場合は、直ちに作業を中止して退避させ、医師の診察を受けさせる。あわせて原因を調査し、設備・作業方法の改善など再発防止措置を講ずることが求められる。