有害業務を行う事業場において、労働者が有害物にばく露された…

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問141(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務を行う事業場において、労働者が有害物にばく露された疑いがあるときの対応として適切なものはどれか。

  1. a労働者の判断に任せる
  2. b作業を継続して様子をみる
  3. c直ちに作業を中止して退避させ、医師の診察を受けさせるとともに原因を調査して再発防止措置を講ずる
  4. d次回の健康診断まで待つ
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正解:c. 直ちに作業を中止して退避させ、医師の診察を受けさせるとともに原因を調査して再発防止措置を講ずる

有害物へのばく露が疑われる場合は、直ちに作業を中止して退避させ、医師の診察を受けさせる。あわせて原因を調査し、設備・作業方法の改善など再発防止措置を講ずることが求められる。

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