有害業務における事業者の責務として

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問144(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務における事業者の責務として、最も適切なものはどれか。

  1. a健康診断を実施すれば他の措置は不要である
  2. b法令の最低基準さえ満たしていればよい
  3. c保護具を配布すれば足りる
  4. d作業環境管理・作業管理・健康管理を総合的に進め、法令の最低基準を満たすにとどまらず職場環境の改善に努める
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正解:d. 作業環境管理・作業管理・健康管理を総合的に進め、法令の最低基準を満たすにとどまらず職場環境の改善に努める

事業者は、法令で定める最低基準を守るだけでなく、快適な職場環境の実現と労働条件の改善を通じて労働者の安全と健康を確保するよう努めなければならない。3管理を総合的に進めることが求められる。

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