有害業務に係る法令上の記録のうち、保存期間が最も長いもの

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問148(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に係る法令上の記録のうち、保存期間が最も長いものはどれか。

  1. a有機溶剤等健康診断個人票
  2. b電離放射線健康診断個人票
  3. c粉じんに係る作業環境測定の記録
  4. d石綿に係る作業環境測定の記録
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正解:d. 石綿に係る作業環境測定の記録

石綿に係る記録は40年間で最も長い。電離放射線健康診断個人票と特別管理物質関係の記録は30年間、粉じんの作業環境測定とじん肺健診は7年間、有機溶剤等健康診断個人票は5年間である。

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