問題有害業務に係る法令上の記録のうち、保存期間が最も長いものはどれか。
- a有機溶剤等健康診断個人票
- b電離放射線健康診断個人票
- c粉じんに係る作業環境測定の記録
- d石綿に係る作業環境測定の記録
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正解:d. 石綿に係る作業環境測定の記録
石綿に係る記録は40年間で最も長い。電離放射線健康診断個人票と特別管理物質関係の記録は30年間、粉じんの作業環境測定とじん肺健診は7年間、有機溶剤等健康診断個人票は5年間である。
第一種衛生管理者「関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問148(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:d. 石綿に係る作業環境測定の記録
石綿に係る記録は40年間で最も長い。電離放射線健康診断個人票と特別管理物質関係の記録は30年間、粉じんの作業環境測定とじん肺健診は7年間、有機溶剤等健康診断個人票は5年間である。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。