有害業務を行う事業場において、衛生管理者が果たすべき役割

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問149(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務を行う事業場において、衛生管理者が果たすべき役割として最も適切なものはどれか。

  1. a作業環境測定を作業環境測定士の資格なく自ら実施する
  2. b特殊健康診断を自ら実施する
  3. c作業環境測定の結果や特殊健康診断の結果を踏まえ、設備・作業方法の改善につなげる実務を担う
  4. d労働基準監督署の監督を代行する
答えと解説を見る

正解:c. 作業環境測定の結果や特殊健康診断の結果を踏まえ、設備・作業方法の改善につなげる実務を担う

衛生管理者は、作業環境測定の結果(管理区分)や特殊健康診断の結果を踏まえ、設備や作業方法の改善、保護具の管理、労働衛生教育といった実務を担う。健康診断の実施は医師、指定作業場の測定は作業環境測定士が行う。

第一種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
関係法令(有害業務に係るもの)」の他の問題
第一種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。