問題有害業務を行う事業場において、衛生管理者が果たすべき役割として最も適切なものはどれか。
- a作業環境測定を作業環境測定士の資格なく自ら実施する
- b特殊健康診断を自ら実施する
- c作業環境測定の結果や特殊健康診断の結果を踏まえ、設備・作業方法の改善につなげる実務を担う
- d労働基準監督署の監督を代行する
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正解:c. 作業環境測定の結果や特殊健康診断の結果を踏まえ、設備・作業方法の改善につなげる実務を担う
衛生管理者は、作業環境測定の結果(管理区分)や特殊健康診断の結果を踏まえ、設備や作業方法の改善、保護具の管理、労働衛生教育といった実務を担う。健康診断の実施は医師、指定作業場の測定は作業環境測定士が行う。