第2種酸素欠乏危険作業における換気の基準として、法令上正し…

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問165(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題第2種酸素欠乏危険作業における換気の基準として、法令上正しいものはどれか。

  1. a換気は不要である
  2. b酸素濃度を16%以上に保てばよい
  3. c硫化水素濃度の基準はない
  4. d酸素濃度を18%以上、かつ硫化水素濃度を100万分の10以下に保つ
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正解:d. 酸素濃度を18%以上、かつ硫化水素濃度を100万分の10以下に保つ

第2種酸素欠乏危険作業では、換気により酸素濃度を18%以上、かつ硫化水素濃度を100万分の10(10ppm)以下に保たなければならない。第1種は酸素濃度18%以上が基準となる。

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