酸素欠乏危険作業を行う際の測定について、法令上正しいもの

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問164(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題酸素欠乏危険作業を行う際の測定について、法令上正しいものはどれか。

  1. a測定結果の記録は不要である
  2. b測定は作業終了後に行う
  3. c測定は作業を開始する前に行い、測定を行った者の氏名や結果等を記録して3年間保存する
  4. d測定は月1回でよい
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正解:c. 測定は作業を開始する前に行い、測定を行った者の氏名や結果等を記録して3年間保存する

酸素欠乏危険場所では、その日の作業を開始する前に酸素濃度(第2種は硫化水素濃度も)を測定する。測定日時・測定方法・測定箇所・測定結果・測定を実施した者の氏名等を記録し、3年間保存する。

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