酸素欠乏危険作業主任者の職務として、法令上定められていない…

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問55(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題酸素欠乏危険作業主任者の職務として、法令上定められていないものはどれか。

  1. a作業に従事する労働者が酸素欠乏の空気を吸入しないように、作業の方法を決定し労働者を指揮すること
  2. bその日の作業を開始する前に、作業場所の空気中の酸素濃度を測定すること
  3. c測定器具・換気装置・空気呼吸器等を点検すること
  4. d作業に従事する労働者の健康診断を自ら実施すること
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正解:d. 作業に従事する労働者の健康診断を自ら実施すること

健康診断の実施は医師が行うもので、作業主任者の職務ではない。作業主任者の職務は、作業方法の決定と労働者の指揮、作業開始前の酸素濃度等の測定、器具・装置の点検、空気呼吸器等の使用状況の監視などである。

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