暑熱環境における熱中症リスクの評価に用いられる指標

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問2(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題暑熱環境における熱中症リスクの評価に用いられる指標はどれか。

  1. aBMI
  2. bWBGT(暑さ指数)
  3. c一酸化炭素濃度
  4. d照度
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正解:b. WBGT(暑さ指数)

WBGT(湿球黒球温度)は、気温・湿度・ふく射熱を組み合わせた暑さ指数で、熱中症予防の指標として用いられる。値が高いほどリスクが大きく、WBGT基準値は作業強度が大きいほど小さい値となる。

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