相対湿度に関する次の記述のうち

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問4(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題相対湿度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. a空気中の水蒸気量を絶対量(g)で表したものである
  2. b乾球温度と黒球温度から求める
  3. c空気中の水蒸気分圧と、その温度における飽和水蒸気圧との比を百分率で示したものである
  4. d気温が変化しても値は変わらない
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正解:c. 空気中の水蒸気分圧と、その温度における飽和水蒸気圧との比を百分率で示したものである

相対湿度は、空気中の水蒸気分圧とその温度における飽和水蒸気圧との比を百分率で表したもの。乾球温度と湿球温度を測定して求める。同じ水蒸気量でも気温が上がれば相対湿度は下がる。

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