成人に対する心肺蘇生(胸骨圧迫)の方法

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問28(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題成人に対する心肺蘇生(胸骨圧迫)の方法として適切なものはどれか。

  1. a1分間に約60回のゆっくりしたテンポで行う
  2. b胸が2cm沈む程度の軽い圧迫にとどめる
  3. c胸骨の下半分を約5cm沈む深さで、1分間に100〜120回のテンポで圧迫する
  4. d人工呼吸ができない場合は胸骨圧迫も行わない
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正解:c. 胸骨の下半分を約5cm沈む深さで、1分間に100〜120回のテンポで圧迫する

胸骨圧迫は胸骨の下半分を約5cm(6cmを超えない)の深さで、100〜120回/分のテンポで絶え間なく行う。人工呼吸ができない・ためらう場合でも、胸骨圧迫だけは続けることが推奨される。

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