熱傷(やけど)の応急手当に関する次の記述のうち

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問31(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題熱傷(やけど)の応急手当に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

  1. a水疱ができたときは、破って清潔なガーゼを当てる
  2. b水疱は破らないようにし、まず水で冷やす
  3. c衣類を無理にはがしてから冷やす
  4. d軟膏や油を厚く塗ってから受診する
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正解:b. 水疱は破らないようにし、まず水で冷やす

熱傷はまず水で十分に冷やすことが基本で、水疱は破らないようにする。衣類は無理にはがさず、その上から冷やす。Ⅰ度は紅斑、Ⅱ度は水疱、Ⅲ度は組織の壊死(白色・炭化)で、体表面積の20%以上は重症とされる。

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