骨折の応急手当に関する次の記述のうち

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問32(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題骨折の応急手当に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

  1. a副子は骨折部だけを短く固定する
  2. b変形している場合は、まっすぐに戻してから固定する
  3. c副子は骨折部の上下の関節を含めて固定する
  4. d開放骨折では、突出した骨を元に戻してから固定する
答えと解説を見る

正解:c. 副子は骨折部の上下の関節を含めて固定する

副子は骨折部の上下の関節を含めて固定する。変形を無理に戻したり、突出した骨を戻したりしてはならない。皮膚から骨が突出しているものを開放骨折(複雑骨折)といい、感染のおそれがあるため清潔に保つ。

第二種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
労働衛生(有害業務以外)」の他の問題
第二種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。