問題平均賃金の算定方法として、労働基準法上正しいものはどれか。
- a基本給のみを対象として算出する
- b直近1か月の賃金を30で除した金額
- c3か月間の賃金総額を総日数で除す
- d年間の賃金総額を365で除した金額
答えと解説を見る
正解:c. 3か月間の賃金総額を総日数で除す
平均賃金は、算定すべき事由の発生した日以前3か月間に支払われた賃金の総額を、その期間の総日数(暦日数)で除して求める。解雇予告手当や休業手当の算定基礎となる。
第二種衛生管理者「関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問102(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:c. 3か月間の賃金総額を総日数で除す
平均賃金は、算定すべき事由の発生した日以前3か月間に支払われた賃金の総額を、その期間の総日数(暦日数)で除して求める。解雇予告手当や休業手当の算定基礎となる。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。