問題平均賃金の算定方法として、労働基準法上正しいものはどれか。
- a基本給のみを対象として算出する
- b直近1か月の賃金を30で除した金額
- c算定すべき事由の発生した日以前3か月間に支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額
- d年間の賃金総額を365で除した金額
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正解:c. 算定すべき事由の発生した日以前3か月間に支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額
平均賃金は、算定すべき事由の発生した日以前3か月間に支払われた賃金の総額を、その期間の総日数(暦日数)で除して求める。解雇予告手当や休業手当の算定基礎となる。