労働安全衛生法上の「事業場」の考え方として

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問145(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働安全衛生法上の「事業場」の考え方として、正しいものはどれか。

  1. a都道府県ごとに一つの事業場として扱う
  2. b会社全体で一つの事業場として扱う
  3. c工場・支店・店舗など、場所的に独立した単位ごとに一つの事業場として扱うのが原則である
  4. d事業場という概念はない
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正解:c. 工場・支店・店舗など、場所的に独立した単位ごとに一つの事業場として扱うのが原則である

労働安全衛生法の適用は原則として事業場単位で行われ、工場・支店・店舗など場所的に独立した単位ごとに一つの事業場として扱う。衛生管理者の選任や衛生委員会の設置も事業場ごとに判断する。

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