労働時間の適正な把握について、事業者に求められる対応

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問147(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働時間の適正な把握について、事業者に求められる対応として適切なものはどれか。

  1. a労働者の自己申告のみで足りる
  2. b始業・終業時刻を確認し記録する。原則として客観的な方法によることとされている
  3. c把握は不要である
  4. d月末にまとめて概算で記録すればよい
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正解:b. 始業・終業時刻を確認し記録する。原則として客観的な方法によることとされている

使用者は労働者の労働日ごとの始業・終業時刻を確認し記録する必要があり、原則としてタイムカードやパソコンの使用時間の記録など客観的な方法によることとされている。自己申告による場合は実態調査等の措置が求められる。

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