問題労働時間の適正な把握について、事業者に求められる対応として適切なものはどれか。
- a労働者の自己申告のみで足りる
- b始業・終業時刻を確認し記録する。原則として客観的な方法によることとされている
- c把握は不要である
- d月末にまとめて概算で記録すればよい
答えと解説を見る
正解:b. 始業・終業時刻を確認し記録する。原則として客観的な方法によることとされている
使用者は労働者の労働日ごとの始業・終業時刻を確認し記録する必要があり、原則としてタイムカードやパソコンの使用時間の記録など客観的な方法によることとされている。自己申告による場合は実態調査等の措置が求められる。